私がキレるとでも思ったのかな(^^;
正直、K中では最初の顔合わせでかなり嫌な思いをしたので(私が)、もう交流なんてなくてもいいよ、と思ってるんですけど。
もうね、あからさまに迷惑顔なんですよ。で、ものすごくカズのこと見下してる。カズの図工の作品を見て鼻で笑ったし。
でね、カズの担任がK中の先生にものすごくペコペコしてんの。
「ご迷惑でしょうけど、なんとか交流させていただけませんか?」みたいな感じでね。勿論口には出さないけど、態度が、空気がそう言ってる。
どれだけ「そんなに迷惑ならもう結構です!」って席を立ってやりたかったか。
うちの他にもK中で交流してる子もいるし、あんまり学校同士でもめるのもどうかと思って黙ってたけどさ。
だから今回キャンセルが入って、むしろ嬉しいくらい。改めて日程を決めますといわれたけど、本当に「もう結構です」って言いたかった。
でもね。
肝心のカズ本人がはっきり言ったんです。
「中学校に行きたい」って。
「どうして? お友達がいるから?」と聞くと、「はい」って。
そう言われたら、断れないじゃないですか。
だから、「急いでませんから、いつでもK中の都合のいい日で」と答えました。
実は、昨年カズが交流したM小の6年生は、学級崩壊状態だったそうです。でも、2学期と3学期に交流した時にはみんなとてもよくしてくれました。M小の子供たちが、カズを迎えるために自分たちで授業計画を立ててくれたくらいなんだから。カズの事をよく分かってくれている子達だから、カズが出来そうなこと、得意なことを取り入れてくれていて、カズはとても楽しんで帰ってきました。だからこそその友達がいる「中学校に行きたい」と言うのだと思います。
でもK中の先生は、「ご存じないかもしれませんが、カズくんがいた時と子供たちは変わってますから」と。何しろ学級崩壊おこした連中なんですから、と脅しをかけてきました。
私は学級崩壊のことは全く知りませんでした。だって、子供たちはずっと変わらずカズを見かけると声をかけてくれてますから。私にも挨拶してくれるし、みんなとても優しいです。
今でもスクールバスを降りたカズを見つけて、中学校の校舎の中から声をかけてくれる子が少なからずいることを話すと、K中の先生はとても驚いていました。一体誰が、とまできかれた<ひとりじゃないから答えられないと言っといた
子供たちを知らないのはK中の先生の方じゃないのか?
明るく声をかけてくれる子、黙ってそっとフォローしてくれる子、やんちゃだけど気にかけて甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる子。それぞれいいところをいっぱい持ってる子達なんです。
もっとちゃんと見てあげてくださいよ。
でも、K中も学年閉鎖とかあって多分授業数に余裕ないと思うんだよね。無理して時間とってもらって、またK中の先生に厭味言われるのも癪だなあ……。
私の心情では、校舎から声をかけてくれるだけでもう十分なんだけどな。
まあ、カズの気持ちが第一だから仕方ないけど。
あー、あの先生に直接「もう結構です」って言いたかった……<うちの担任が泣くからできないけどね^^;
【育児の最新記事】

